2011年1月29日土曜日

【沖縄映画祭】今後の課題はプログラム!? 沖縄映画祭、地元に根づいた一大イベントに?最高賞は2冠『クロサワ映画』?

 沖縄?那覇と宜野湾で開催されていた第2回沖縄国際映画祭が28日、9日間の会期を終え、総来場者数38万人を記録(昨年は11万人)し閉幕した。長編プログラムの最高賞(金石獅賞)を獲得したのは『クロサワ映画』(海人賞とダブル受賞)。期間中は、多くの映画出演者やお笑い芸人などの豪華ゲストが沖縄を訪れ、各イベントは大盛況。登場ゲスト数、来場者数などあらゆる面で昨年を上回り、第2回目を迎えた沖縄唯一の国際映画祭は、地元に支持され、大きな注目を集める一大イベントへと成長を遂げた。

【写真】映画祭をプレイバック! 安室奈美恵も来場したOPレッドカーペットの模様

◆大観衆の歓迎を受けたオープニング

 あらゆる面で前回より規模を拡大し開催された、第2回沖縄国際映画祭。その中でも今回の成功へのカギのひとつとなったのは、プレイベントの開催だろう。昨年4日間だった会期が今年は9日間に延長され、メイン会場となる宜野湾コンベンションセンターでの映画祭(24日から)の前に、那覇?国際通りのサブ会場でカウントダウン?イベント(20?23日)が開催された。このプレイベント期間だけで来場者数は約2万4000人。地元の若者から観光客までが会場に押し寄せ大盛況。多くの人気お笑い芸人の登場は、映画祭の認知度を高めると共に、映画祭への期待をあおっていた。

 そのプロモーションが奏功して、映画祭本体の初日には大勢の観客が宜野湾につめかけた。開演時間のかなり前から駐車場は埋まり、会場内は大勢の来場者で賑わいをみせた。そして、昨年より50メートル長い、300メートルになったレッドカーペットには来場者が並んでゲストを待ち構え、到着のアナウンスが入るたびに大歓声が上がった。

 出演者らも、こうした地元の人々の熱烈歓迎ぶりに自然にテンションが高まっていったようだ。もともと沖縄びいきの芸能人は多いが、来場者を前にして沖縄訪問を喜ぶ舞台あいさつなどでの言葉は、リップサービスではなく、本心からの言葉として聞くものの心に響く。オープニングセレモニーのレッドカーペットでは、多くのゲストが炎天下のなか、来場者一人ひとりと握手を交わしながら長時間をかけて歩き、汗を流しながら笑顔をふりまいた。そして、オープニング上映となった『矢島美容室THE MOVIE?夢をつかまネバダ?』の舞台あいさつでストロベリー(とんねるず?石橋貴明)は、トークが終了して舞台そでに退場したものの再びステージに戻り、「来年も来ます!」と拍手を贈り続ける観客に約束した。

◆沖縄に着実に根付く映画祭、そして課題…

 会期中に宜野湾コンベンションセンターを訪れた人々は皆、この映画祭を心から楽しみにしていた様子。映画祭実行委員長の吉本興業社長?大崎洋氏は、オープニングセレモニーで地元の老若男女から「沖縄でお祭りを開いてくれてありがとう」と声をかけられたという。「沖縄の人たちが映画祭を楽しみにしてくれている感じが伝わってきます。それだけで十分、映画祭を開催する意味がある」と語っている。

 昨年の第1回の映画祭からは、北谷町と吉本興業による“純沖縄県産”映画『ニライの丘?A Song of Gondola?』も生まれた。沖縄のキャスト、スタッフによって制作されたこの作品は、今年の第2回で長編プログラムPeace部門に出品され、会期中に行われた完成披露の舞台あいさつには、大勢の地元の人たちが押し寄せた。この映画祭が地元?沖縄に根を張り、そこからさまざまな成果が生まれつつあることを示している。

 一方、人気芸人や俳優などの有名人を目当てで来場する若者以外の、映画ファンにとってはどうだったのか? 映画祭の課題を挙げるとすると、やはりプログラムだろう。吉本興業が本腰を入れる映画祭だけあって、吉本芸人とテレビ局を取り込んだ華やかな企画イベントは多くの人や企業を集めるが、上映プログラムもそうした作品がメインになっている。日本公開が未定の世界中の優れた作品や、大作の最新作などがいち早く観られる映画祭の醍醐味を期待する映画ファンにとっては、物足りなさもあるかもしれない。

 しかし、沖縄で映画祭をやることの、ほかとは異なるお祭り感は、訪れた観客、関係者を始め、じわじわと伝わっている。今年初めて訪れた大手広告代理店系シンクタンクのスタッフは、映画祭全体を「立派なもの」と評価し、開放感のある「ビーチでやることの大切さ」を実感したという。また、全国紙の芸能担当記者も「予想以上に盛り上がっていて、賑やかで楽しい。もっと知られて良い映画祭」と初参加の感想をコメントする。2回目を迎えて確実に認知度はアップし、関係者の間でも関心を呼ぶようになっている。この先も映画祭を続けていくことが、映画ファンを納得させるプログラムの実現にもつながることだろう。

◆テレビ局、番組コンテンツのチカラ

 またその一方、テレビとのつながりの強い映画祭という一面もある。日本とアジアのテレビ局関係者が集い、世界マーケットに通用するテレビコンテンツの共同制作について活発な議論が行われたコメディバザールは、出席者の間では有意義なものとの評価が高かった。映画祭に目を移しても、東京キー局5局の制作によるそれぞれの作品がプログラムのメインのひとつになり、ビーチイベントでのテレビ番組発のイベントの(特に海外作品のスクリーニングとの対照的な)盛況ぶりをみていると、この映画祭におけるテレビ局、テレビコンテンツの存在の大きさが際立っていることが実感させられる。映画祭という枠を超え、テレビコンテンツを全面に打ち出すイベントにしてもわかりやすいのかもしれない。

 さまざまな課題はあるが、沖縄で最大規模になるこのイベントが、地元の人々を楽しませ、主催者、関係者の双方に利益をもたらしていることは間違いない。前出の大崎社長は、この映画祭を続ける意義について、芸人や吉本興業の社員たちにとっても「自然の中で南の風に吹かれながら、沖縄の人たちに笑いを届けることが、心の糧になっている。都会とは質の異なるものが生まれる気がする」と語る。得るものは大きいとし、沖縄の地と地元の来場者に感謝の言葉を述べている。

 続けることで地元、関係者、主催者にとっての新たなつながり、成果が生まれ、発展していくのが映画祭。成長をみせた今回に続く、来年の第3回が、さらにどれだけ大きな規模、大きな意義を持つ映画祭になるのか楽しみだ。

【第2回沖縄国際映画祭データ】
総来場者数:38万人 (プレイベント:2万4000人、映画祭:35万6000人)/レッドカーペットの長さ:300メートル
レッドカーペット?ゲスト:194人
プレス総人数:約100媒体350人(うちアジア各国から7媒体12人)
上映作品数:94作品(長編プログラム26作品、特別上映68作品)
長編プログラム応募数:150作品
よしもと芸人出演数:計123人
ボランティア数:145人

[コンペティション部門受賞作品]
●長編プログラムLaugh部門?海人賞グランプリ:『クロサワ映画』(渡辺琢監督、日本映画)
●長編プログラムPeace部門?海人賞グランプリ:『A Match Made in Heaven』(アーディティヤ?チョープラー監督、インド映画)
●審査員特別賞?ゴールデンシーサー賞(金石獅子賞):『クロサワ映画』(渡辺琢監督、日本映画)
●World Wide Laughグランプリ(賞金100万円):TBS「あらびき団」『The baloon man』※401本のお笑いショート映像の中から選出
●CMコンペティション部門(賞金100万円):オークロンマーケティングショップジャパン『スタイルプラス パワージューサー』?密かな楽しみ編?
●新国際ニコニコ映画祭in沖縄 ニコニコ大賞(賞金20万円):nally/タイトル『中学星』

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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年1月25日火曜日

RMTワイアード タイムセール開催間近

このたびRMTワイアードでは、タイムセール企画を開催予定でございます。 rmt arad
毎日、様々なゲームの1部のサーバを時間限定にて大特価でご奉仕致します。 rmt CABAL
開催予定は4月19日から、まずはAIONの各サーバからご奉仕致します。 rmt メイプル
タイムセールの詳しい内容は、後日お知らせいたしますのでお楽しみに。 Arado rmt
http://www.wired-rmt.jp/

引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

2011年1月22日土曜日

― 思わず噴き出すこと間違いなし。「The Tower of AION

 エヌ?シー?ジャパンがサービス中のMMORPG「The Tower of AION」で本日(4月16日),ニュース番組風動画「NEWS the Tower of AION Time」(News TAT)が公開されたので4Gamerに掲載した。







 この動画は,アナウンサーのルイス イバン アンペリーニが,本作中で起こった出来事や速報などを,お昼のニュース番組風にお届けする動画ニュース番組。
dragon nest rmt
 ちなみに,今回トピックスとして上がっているのは,「ディーヴァの落下が致命的!?」「治癒が、たったの1ギーナ!?」「速報!団員の扱いに憤怒!!」の三つ。



 内容については,ここで説明するより動画でチェックしてもらいたいが,おもわず噴き出しそうになるネタをまじめに伝えてくれているので,プレイヤーなら必ず,絶対に,何が何でも見てほしい。
リネ rmt


 なお,この動画公開に合わせてその内容に関連した「ドラウプニル洞窟 Ultimate Edition」イベントや「スピリットヒーリングキャンペーン」,獲得経験値およびアイテムドロップ率が2倍になる「DROP確率2倍&経験値2倍」イベントが開催される。イベント詳細については,以下のとおり。



イベント詳細









「DROP確率2倍&経験値2倍」イベントについて

【名称】

DROP確率2倍&経験値2倍



【開催期間】

?DROP2倍

2010年5月1日(土)0時?2010年5月2日(日)23時59分

2010年5月8日(土)0時?2010年5月9日(日)23時59分

?経験値2倍

2010年5月3日(月)0時?2010年5月5日(水)23時59分

※期間中、臨時メンテナンス日がございます。詳細は特設サイトをご参照ください。



【参加対象】

『タワー オブ アイオン』をプレイされている全てのお客様



【概要】

期間中、アイテムのドロップ確率と経験値が2倍になります。



「ドラウプニル洞窟 Ultimate Edition」イベントについて

【名称】

ドラウプニル洞窟 Ultimate Edition

(ドラウプニルドウクツ アルティメット エディション)



【開催期間】

2010年4月20日(火)定期メンテナンス終了後?2010年4月28日(水)24時

※各ワールド毎に2部制で、2回開催致します。

※場合により、開催時間が前後する可能性がございます。



【参加対象】

『タワー オブ アイオン』をプレイされているレベル10以上

(ディーバニオンクエスト終了)のお客様

※参加推奨レベルは40となっております。



【概要】

強力なネームドモンスター達のうごめくドラウプニル洞窟を舞台に、下記の2つのイベントが展開されます。

?ドラウプニル洞窟 ショートカット訓練所

?ヴォカルマ軍団長 怒りのドラウプ



「ドラウプニル洞窟 ショートカット訓練所」について

【名称】

ドラウプニル洞窟 ショートカット訓練所



【概要】

ドラウプニル洞窟内で有効な移動手段である、滑空による「ショートカット」を、モンスターが出現しない環境で練習していただけます。何度も練習していただけるように、洞窟内に「キベリスク」と「魂の治癒士」も設置致します。



■「ヴォカルマ軍団長 怒りのドラウプ」について

【名称】

ヴォカルマ軍団長 怒りのドラウプ



【概要】

アジトであるドラウプニル洞窟を勝手に滑空の訓練場に使われたことに腹を立てた強力な龍族「軍団長ヴォカルマ」が、洞窟を取り戻すために襲いかかります。

「軍団長ヴォカルマ」やネームドモンスターを倒すと、お宝アイテムを獲得いただけます。



「スピリットヒーリングキャンペーン」について

【名称】

スピリットヒーリングキャンペーン



【開催期間】

2010年4月20日(火)定期メンテナンス終了後?2010年4月28日(水)23時59分



【参加対象】

『タワー オブ アイオン』をプレイされている全てのお客様



【概要】

期間中、「魂の治癒」が1ギーナでご利用いただけます。



■イベント特設サイト

http://aion.plaync.jp/event/1004draupnir/

特設サイト内にて本イベントに関する動画も公開中です。是非ご覧ください。




「The Tower of AION」公式サイト



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